ホッキ貝は正式名称をウバガイといい、主に茨城県以北の太平洋側に分布しています。ホッキ貝にはミネラルが豊富。うま味成分であるグルシンやアラシンなどのアミノ酸が多く含まれているほか、タウリンが多く含まれており、健康食品としても注目されています。活ホッキ貝は生での刺身が一番ですが他にも貝焼き、バター焼き、ほっき飯などいろいろな食し方があります。ほっきの身を、さっと湯どおしして和え物にしても、おいしくいただけます。
このほっきを湯通しした残り湯も、ほっきのだしが十分にでているので、茶碗蒸しなどに最適です。

ホッキ貝には、肝機能や動脈硬化の改善など成人病予防に効果のあるタウリンや、カリウム、マグネシウム、鉄といったミネラル成分が豊富に含まれ、プラス、旨み成分であるグリシンやアラニンも多く含まれています。
今、栄養面でも優れた特徴を持つ美味しい貝として注目されています。
活ホッキ貝は生での刺身が一番ですが他にも、湯通ししてのお刺身や、鮨ネタ、殻焼き、ホッキご飯、煮物、和えもの、ホッキカレーやホッキ貝の炊き込みごはんなど、郷土の味として親しまれているホッキ貝は是非一度ご賞味いただきたい逸品です。
ホッキ貝のヒモ、貝柱、水管などは貝殻を器にした磯焼きもオススメです!
貝に具を入れ少量の酒と醤油で一煮立ちすれば出来上がり!酒の肴に最高です 。

 

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