私どもの組合は北海道渡島半島北部の太平洋内浦湾(噴火湾)に面した日本有数のホタテ貝の産地であります。また、ホタテ貝のほかサケ・ホッキ貝・昆布と北海道を代表する魚介類を水揚げしております。特に当組合の基幹漁業であるホタテ貝養殖漁業は昭和46年頃から垂下式という養殖技法を行い、新貝(2年貝)、2.5年貝、生鮮貝(3年貝)と季節に応じて周年水揚げをしております。また、サケは日本でも有数の大型の「鼻曲がり鮭」が遡上する川として有名な「遊楽部川」を背景にこの大型のサケを使った山漬け『遊楽部熊鮭』や醤油いくら『こだわり醤油いくら』を製造し共に北海道独自認証を取得し徹底した衛生管理の基で製造販売を行っております。中でも原材料は北海道産(又は地元産)にこだわった製品づくりを目指しております。私どもは素材本来の本当おいしさを提供すると共に安全で安心な製品づくり心がけ消費者の方々に満足していただく製品を提供して行きたいと考えております。

[環境に配慮した取り組み]
平成6年から継続実施をしている「おさかなの森づくり運動」植樹祭を開催しており、毎年森、川、海の関係者50人ほどが集まりハルニレやブナを中心に800本の苗木を植樹しております。町内を流れる遊楽部川は全国でも有数の清流であり、代表的なサケを始めサクラマス、アユ、シシャモ等々、河川と漁業は密接な環境にあります。特に植物プランクトン等を栄養源とする魚類に対して、森林は大きな役割を果たしていると言われております。漁業を守り、地域生活に潤いをもたらすよう森づくり運動を積極的に実施しております。

 

【八雲町漁業協同組合概要】

設立

昭和37年8月1日

事務所

〒049-3104 二海郡八雲町内浦町155番地3

電話

(0137)62-3101

ファックス

(0137)62-4618

Eメール

info@yakumo-g.com

直売店

八雲町漁業協同組合 水産物産地供給センター

【住所】二海郡八雲町内浦町128番地

【主要品目】ホタテ貝、サケ、ホッキ貝、昆布、カレイ類等

○女性部………組合員の家族である女性を中心に構成する組織です。また、漁協の地区内に居住する女性で女性部の目的と性格を支持する人の加入も積極的に認めています。浜の女性のパワーと団結力で健全な漁協の発展と住み良く豊かな漁村を創るために、ねばり強く活動を続けてきた組織です。昭和、平成と歴史を刻みながら発展し、女性ならではの豊かな発想に基づく企画や活動に取り組み、広く他団体と交流を持つとともに、浜の声、生産者の意見を漁業、漁村の中に活かすために積極的な活動を続けています。

○青年部………漁業後継者を中心に構成する組織です。新しい時代に向けた漁業の更なる発展を目指し、いろいろな活動に取り組んでおります。中でも平成7年より製作している『遊楽部熊鮭』(山漬け)は地元のみならず地方からもご購入をいただき大変ご好評を得ております。

 
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